Web会議|人事・採用

人事・採用

2019年卒の場合11.5%、2020年卒の場合20.2%-これは面接経験者のうちWeb面接を受けた人の割合で、2019年では就活生5人にひとりが自宅等でデバイスを使用して面接を受けているということを示しています。最近では入社試験の面接が、実際に会って顔と顔を合わせて行うものからデバイス越しに行うものへと変化してきていますが、人材採用の門戸を広げる方法として、今後Web面談を取り入れる企業がますます増加していくことが見込まれます。ニューロネットはWeb面談に最適な、大変使いやすいWeb会議システムSaasBoard(サースボード)を提供しています。

面接面談は「会う」から「会わない」へ

かつて日本では直接会い顔を合わせて面接や面談を行うのが一般的でした。それが今では新卒者の20%が企業担当者と直接会うことなくオンライン(Web)で面接や面談を受けています。では実際に「会わない」面接や面談とはどのように行われるのでしょうか。

オンライン(Web)面接とは

オンライン(Web)面接とは、PCやスマホ、インターネット回線を使ってオンライン(Web上)でおこなう面接のことです。PCやスマホの画面に姿が動画で映し出され、同時に音声も届きリアルタイムで会話ができる状態で面接を行います。

オンライン(Web)面接がなぜ増えているのか
オンライン(Web)面接が増えてきている理由のひとつに考えられるのが、SkypeやGoogleハングアウト、Facetimeなどビデオ通話のツールの環境が整備されて、誰でも快適に簡単にビデオ通話が行えるようになったことです。

理由のもうひとつに考えられるのが労働力不足です。厚生労働省による2019年の有効求人倍率全国平均は1.63倍、2014年以降ずっと右肩上がりで倍率が増えており、求職者数より求人数が常に上回っている状態が続いています。これは、企業が求人広告を出しても人が集まらず、求人に応募してもらうには企業側が求職者にとって便利な方法を用意しなければならない状態になっているということです。そこで応募者に交通費、移動時間の負担をかけないオンライン(Web)面接が増えつつあるのですが、ここではそのメリットとデメリットを見てみましょう。

オンライン(Web)面接のメリット

・幅広い、多数の応募者との面接が可能
優秀な人材を採用するには幅広く募集することが必要です。オンライン(Web)面接は、パソコンがあればどこででも面接を行うことができ、企業と求職者の物理的距離をゼロにしますので、応募者の移動の負担を減らし応募してもらえる可能性が高まります。また転職を検討している現在就労中の求職者は、面接のたびに休暇をとることがままならないという場合がありますが、オンライン(Web)面接なら移動のための時間の確保は不要となり、従来の面接の場合よりも応募しやすくなります。

「この企業で是非とも仕事をしたい」という強い意志がある応募者にとって、企業との距離は問題にはならないでしょう。しかし応募人数を増やすには、「この業界で働いてみたい」「この企業に少し興味がある」というような動機で応募する求職者であっても応募しやすい状況を用意する必要があります。そのような応募者の中に採用すべき人材がうずもれているかもしれず、従来の面接より時間を要しないオンライン(Web)面接は、そういった応募者への面接のハードルを低めることができ有効です。

オンライン(Web)面接なら、従来の面接で移動にあてていた時間を別の面接にあてることができ、面接の回数を増やし多数の応募者と接触することが可能になります。

・選考過程のスピードアップ、応募者の満足度の向上
オンライン(Web)面接なら面接会場の準備は不要で、お互いのスケジュールをあわせるだけで面接が実施できます。面接の準備に時間がかからないので、従来の面接による採用活動よりも短時間で書類提出・選考・面接・採用まで完結することができます。これにより途中辞退を防止し採用数・内定者数を増やすことにも繋げられます。またオンライン(Web)面接により選考過程のリードタイムが短縮されると、応募者にとっても「長く待たされる」ということがなく満足度が高くなります。

・採用可否判断の精度向上、面接技術の向上
現在リリースされているオンライン(Web)面接用ツールの多くには録画機能が装備されています。この録画機能を使って面接内容を録画すれば、面接内容を何度も見直すことができ、より適正な可否判断をすることが可能になります。適正な可否判断は早期離職を最低限に抑えることにつながります。また、面接内容の録画をつかって面接時の問いかけや応答内容を分析することで企業側の面接技術を向上させることができたり、面接官の養成にも使用できます。

・経費の節約、工数の圧縮と企業のイメージアップ
オンライン(Web)面接を取り入れることによるわかりやすいメリットは経費の節約です。従来の面接の場合、面接会場を準備せねばならず社内に適当な会場が用意できなければ、外部で借りることになり借料が発生します。また会場までの交通費(場合によっては宿泊費)もかかります。オンライン(Web)面接にすればその経費が不要となります。準備にかかっていた工数を圧縮することも可能となります。また会場不要のオンライン(Web)面接を回数多く行うことで、採用時のミスマッチを防ぎ早期離職を抑止することで、採用費用や採用後の教育費用も抑えることができます。

オンライン(Web)面接自体新しい技術を駆使する面接方法ですので、オンライン(Web)面接を行っているということで進取の気性のある企業とみなされ、企業のイメージを上げる可能性もあります。

オンライン(Web)面接のデメリット

・ツールの使用に関するフォローが発生する
応募者のITリテラシーには人により異なります。したがってもしパソコンの操作などが苦手な応募者の場合は、オンライン(Web)面接ツールの使用に関してのフォローが必要になってきます。

・相手の表情が読み取りにくい
デバイス越しに対面すると、応募者の表情や動作はどうしても通常とは異なってきますし、応募者の醸し出す雰囲気というものも伝わりにくくなります。会話の雰囲気が伝わりにくいためにお互いの聞き間違いも、従来の面接より起こりやすいと考えられます。

・回線トラブルの不安
オンライン(Web)面接は、お互いのデバイスをインターネット回線でつないで行いますので、インターネット回線のトラブルが起こるかもしれないという不安はつきまといます。回線のつながり具合は使用するデバイスの性能と接続ユーザー数に影響を受けますので、回線の状態は常に変化するということを意識する必要があります。

オンライン(Web)面接ツールならニューロネットのマルチルームWeb会議SaasBoard

・面接のたびに発生していた移動時間と移動費用をすべてゼロにすることができます。
・オンライン(Web)面接を手軽に行うことができるので、選考過程の時間を大幅に短縮することができます。
・これまで面接のための移動に費やしていた時間を重要な業務に充てることができ、生産性の向上が見込めます。
・面接や採用、新入社員教育にかかる経費を抑えることにより健全な会社運営にも役立ちます。

Web会議システムを選ぶならニューロネットのSaasBoard

1. インストール不要。簡単に始められる

SaasBoardは専用ソフトのインストールなど面倒な作業は一切不要です。 Webブラウザから会議招待メールのURLを開けば、Web会議がすぐスタートできます。

2. 業界最低水準の低価格、しかも初期費用無しの固定定額制!

インターネットできるPCさえあれば、どこからでもWeb会議ができます。業界最低水準の低価格、しかも初期費用は永久無料、固定定額制でどんなにたくさんつかっても、1接続月額3,000円でご使用になれます。

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入室さえすればあとは一切の操作不用、参加者はTVを見ているように「見ているだけ」で会議に参加できます。

4. iPhoneもAndroidも無料で使える

スマートフォンやタブレットが無料アプリで標準でつかえ、社外やご自宅から気軽に会議参加ができます。

5. 世界最高水準のセキュリティと稼働率

サーバーは、高品質を誇る大手iDC(データセンター)内に設置(ISO9001/ISMS認証取得)、最適ルートを多数確保、高速・高信頼なアクセスが可能で災害時にも止まりません。当社クラウドサービスは4年間の平均稼働率で99.98%、GoogleやAmazonのクラウドサーバーの稼働率に匹敵する数値です。

6. 世界最先端技術搭載

当社博士技術者による独創的なテクノロジーのほかIT社会の未来を担う情報処理推進機構(IPA)未踏事業の先端技術について日々実用化開発を行い、新たな製品・サービスとして提供しています。

7. 政府表彰をはじめとする第三者からの多数の評価

政府をはじめ東京都、東京都中小企業振興公社などいろいろな公的機関から表彰・認定を受けており、確かな先端技術力と将来を豊かにするサービスを提供し続けていることが証明されています。